10.4.7
・掲示板を設置しました。司法書士の情報交換の場としてご活用下さい。
・司法書士の関連サイト様を6件追加いたしました。また自動相互リンク登録ページを設置いたしました。
10.4.7
司法書士の窓口を公開いたしました。
試験内容・開業するまでの手順などを紹介します。

司法書士の窓口〜試験・開業・業務…司法書士の全てがここに!

私たちの生活は法律によって守られていると同時に、法律を守ることが要求されていると言えます。

法律で定められている内容には財産の譲渡や権利の登録なども含まれていますが、素人にはどこにどのような内容の書類を提出すればよいのかが分からない事も少なくないものです。

そういった時に頼りになるのが国家資格である「士業」なのです。

士業が頼りになる理由とは?

弁護士・司法書士・行政書士などの国家資格は最後に「士」という文字が入ることから「士業」、または「さむらい業」と呼ばれます。

これらの士業が他の資格よりも強く信頼されているのは、「国家資格」と言う性質にあります。
国家資格は法律の下に成り立ち、政府ひいては国家そのものが背景にあります。

国家資格は狭き門である資格試験を潜り抜けて始めて得られる資格であるため、信頼性が厚いのです。

司法書士の日常

士業の一つである司法書士は、依頼を受けて書類の作成や手続きの代行を業務としています。

業務の範囲は国家資格の根拠となる司法書士法で定められており、同一視されがちな行政書士と被らないようにしています。
司法書士の業務は裁判所・検察庁や法務局などの司法機関での手続き代行が主体になっています。

そして依頼された書類の作成と手続きの代行で裁判所などに向かい、電話や来訪する依頼者の相談を受けると言う日常を送ることになります。

司法書士になるためには?

司法書士などの士業は、収入がよく独立開業しやすいため脱サラを狙う勤め人や学生・主婦層に人気が高い資格といえます。
しかし、国家資格である司法書士は資格試験に合格しなければなりません。

資格試験を受けずに司法書士になる方法もありますが、公務員試験を経て裁判所事務官や裁判所書記官、簡易裁判所判事・副検事などの司法職を一定年数以上勤めることが前提になるため何の試験もなしに司法書士になることは出来ないのです。

司法書士は儲かるの?

独立開業できる資格である司法書士などの士業には、常に収入の話題が付きまといます。

独立開業するということは事業主になることと同義で、「事業主=お金持ち」という固定観念が根強い為そういった話題になりやすいのです。

実際の所、独立開業した司法書士の全てが儲けているわけではなく、開業前からの顔の広さや開業後の営業努力が収入を左右していると言うのが現状です。

注目される小額訴訟制度

法律上、司法書士が裁判・訴訟に関われる範囲は民事訴訟を起こす為の手続きまでとされていました。

しかし近年の法改正によって、限定的にではありますが司法書士も訴訟に代理人として参加することが出来るようになりました。
それが小額訴訟です。

小額訴訟は60万円未満の金銭支払い請求を目的とする民事訴訟で、即日結審を原則としています。
家賃の支払いや給料未払いなどに便利とあって、司法書士ともども注目を浴びています。

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